カテゴリー別アーカイブ: デザイン

Garden and Housing Concierge Service 始まります!

みなさま こんにちは。

昨年より準備をすすめてきたサービスをいよいよスタートいたします。
このサービスを始めるにあたり今までのガーデンやリフォームの知識、福祉住環境コーディネーターの資格に加え
・整理収納アドバイザー
・住宅収納スペシャリスト
・風水心理カウンセラー
・風水インテリアアドバイザー

など、、どんなご質問をいただいてもネット際でボレーで返す、、お返事できるような体制を整えてきました。 資格が全てではないのですが。。
また長年のガーデン、造園工事、大工工事などの経験と実績が認められ 夏には千葉県建設業許可も取得できました。

サイトも決済システムも手前味噌なので しばらくはスムーズに予約が出来ないなどあるかもしれませんが、ご利用しやすいシステム、勿論内容に関しましても満足していただけるようこれも 随時改善! していきますので 是非お友達にもおすすめください。

Garden and Housing Concierge Service
ガーデン アンド ハウジング コンシェル サービス

は 事前に送っていただく情報や資料・画像・検討事項をもとにお庭や暮らし空間のデザインアドバイスだけでなく 工事のタイミングや考えられるおおよその費用、デザイン料金などをお伝えし 皆様の将来の庭造り、暮らし空間作りの計画に役立てていただくサービスです。 

プレジャーガーデンさんに相談したら 工事も頼まないといけないのかしら?
今すぐには工事は出来ないのだけど計画を立てるのに相談をしたい、、

いえいえ、、
今! すぐ! でない方、 当社以外の施工や管理を検討されている方にもご利用いただけます。 

時間:60分
費用:12000円(+消費税) (前払い)
場所:プレジャーガーデン ショールーム
(出張の場合 出張費用実費後日後請求)
必要書類:現在の様子がわかるもの(お写真・測量図・図面等 なければ簡単なスケッチでもかまいません)
*工事ご注文いただいた場合、本サービスの費用は返金させていただきます。

 

(  注意事項  )
お客様が抱えているお悩みや問題点をお話をすすめながら整理し次に進むための準備をお手伝いをするサービスです。  図面やお見積もり、鑑定書をお作りするサービスではございません、ご了承ください。 また費用概算はおおまかな参考価格であり実際の工事費用は現地調査をした後になります。

このサービスを導入した理由としては色々ありますが インターネット上で得た知識が先行してしまっていたり、またはお客様によってはお考えになられている金額と世間一般的な工事価格との大幅なギャップなどがあります。

お客様も正式なプランニングを依頼する前に 夢も現実も一緒に整理ができ次に進めるサービスではないでしょうか。

また実際、相談のみで終わった場合に大変気を使ってくださるお客様、十分すぎるお礼をしてくださるお客様がいらっしゃりこちらとしても申し訳ない気持ちがありました。

ですので
今回お気軽にどなたでも相談できるサービスを加えました。 勿論、工事ご契約となった場合はお支払いいただいた本サービス料金は全額返金を致します。

沢山の方のご利用、心よりお待ち申し上げます。
尚、リピート工事のお客様は本サービスのご利用は不要ですので今まで通り気軽にご相談くださいませ。

サービスの詳細 → こちら 

%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc

カレンダーよりお気軽に申し込みが可能です。


 Beautiful space makes you feel Beautiful

先日 都内関西ペイントの社屋で行われた
カラーフォーキャスト2017に参加してきました。
14716061_962912297153993_4936071527735867700_n

建設業界では数少ない女社長のお友達 Faux Arts Design 代表ヨザン弥江子からのご紹介です。

14720632_962923720486184_8962489749772552161_n

↑ 今年の色 In the Mood (インザムード)
Calm=静穏を軸に大地を表現した、ソフトなニュートラルカラー

14716139_962912637153959_719465697150767973_n

お話をしてくださったのは 弥江子さんの友人でもあり KANSAI PLASCON のカラーマネージャーでもあり 雑誌SPACES の編集長でもある Anne Roselt さん。

色、様々な塗装手法がもたらす心理的作用をカラーセラピストとしてのお立場からもお話されていましたが

「美しいspaceは見た目美しいだけでなく ”Feeling Beautiful” 気持ちが豊かになり心が豊かになるの」

とおっしゃっていたのが今インテリアについて勉強している私の心に響きました。

以下関西ペイントHPより

■関西ペイント カラーフォーキャスト2017 概要

南アフリカで始まり、本年で18回目を迎える「関西ペイント カラーフォーキャスト」は、社会性・自然環境など世界中の様々な情報をもとに予測されるトレンドカラーをベースに、活用される方の個性に応じたご提案ができるよう、8色ずつのパレットから成る、4つのトレンドストーリーで構成されています。
また、全32色のうち最も2017年を表す色として「Colour of the Year (今年の色)」を1色選出しています。
それぞれの色は、具体的なインテリア事例やイメージ写真により表現されています。
・ ストーリー1 Anonymous (アノニマス)
軽快さ、シンプルさ、穏やかさを表現したトレンドストーリー。
・ ストーリー2 Terrain (ターレイン)
豊潤さ、大地や自然界の地形、温かさを表現したトレンドストーリー。
・ ストーリー3 Prism (プリズム)
若々しさ、明るさ、楽しさを表現したトレンドストーリー。
・ ストーリー4 Pause (ポーズ)
ミニマリスト、温かさ、穏やかな生活を表現したトレンドストーリー。
・ 今年の色 In the Mood (インザムード)
Calm=静穏を軸に大地を表現した、ソフトなニュートラルカラー。

お話の中で 色の表現の仕方についてもお話くださったのですが その一つに”quiet design” がありました。
視覚・聴覚的な雑音の軽減
というものです。

実は、、この日の午前中は 風水インテリアアドバンスの授業だったのですが その中で私が発表したリビングのコンセプトと同じ表現をされていたのでとてもびっくりしました。

雑音のない暮らし

これは私個人の望みなのですが、日頃仕事で常に人と接していたり外にでているので家にいるときはとにかく静かに過ごしたい、ごちゃごちゃとしてものをみたくない、心も体もゆっくりとリラックスしたい、そういう空間を自分のためにはつくりたいな、、と。
アドバンスコースの課題ではありましたがいつか叶いますように。

14702406_962911980487358_5756754232780238344_n

14731202_962911973820692_1945749612150356638_n

今後は 色の効果を生かした間取りもこれからは どんどん増えてくるそうです。
建築家、大工、職人、ガーデナーと皆様の暮らしがより豊かで楽しくなるようトータルでサポートをしながら プレジャーガーデンのテーマでもある 「家の中と外をつなぐ」 をもっともっと広めていきます。


ぐんぐん伸びるテイカカヅラ

自宅脇にある大きなハゼの木。
ハゼはウルシ科なので子供が小さい頃かぶれからトビヒになり本当に大変でした。
はじめは何が原因だったのかわからなかったのですが、転がったサッカーボールを拾いにハゼの木の下に行くと必ずかぶれてしまい・・・

ハゼの木は紅葉が見事なのですがそんな事もあり一時は切ってしまおうかと思った事も。

切る前に子供が学習し木には近づかなくなったので今も秋の紅葉が楽しめますが。

根元にちょっとしたスペースを発見したので花も香りも楽しめるスタージャスミンことテイカカヅラを数年前に植えてみました。

何年か、、目立った成長は見られなかったのですがこのほどの雨がよかったのかいきなりぐんぐんと伸び始めました!

 

14409830_10207525982770147_7505590097070105544_o

14352075_10207525983250159_7972226670441467539_o

根元近くに植えた株からどんどん登っていきます。

14379991_10207525982850149_541273114897096714_o

14409540_10207525983290160_6678436824479283749_o

テイカカヅラは吸着をして相手を踏み台にしながら上に上に成長していくタイプです。

14425309_10207525984610193_7624016427106764357_o

↑ よくみると気根が生えてるのがわかります

14380071_10207525983330161_488156585751322695_o

↑ 気根はあちこちに(^_^;)

つる性植物と言ってもその伸び方は
・巻きひげタイプ (クルリンと茎の先がスプリングのようになっていて相手にまきつく)
・とげ(例:バラ)
・吸盤(例:ヘンリー蔦)
・気根(例:テイカカヅラ)

があり この吸盤や気根タイプは相手方を痛めてしまうので(外壁、フェンス) 注意が必要です。
お気をつけくださいね。  それ以外でも湿気の多い日本では外壁を覆うような植物は湿気がたまりあまりよくないです。

でも壁面いっぱいに花が咲く家にあこがれます。
つる性植物は「上に上に」伸びていつ姿から 縁起も良いとされていますし♡

ところでバラの棘、、って触ると意外にポロっと棘が折れてしまうのに気がついた事ありませんか?

実はこれも 棘を引っかけていた相手方(木やフェンス)が倒れた場合、すぐに棘を外して共倒れしない生きていくための知恵なのです。

人間の世界でもありそうです・・

unspecifiedrhbxayt3
2010LONDON
花力もさることながら やはり外壁の素材力が景観作りに大きく影響していますね。

 

 


EcosMDFパッシべーティングプライマーと住まいを快適にするスイス漆喰

14241498_917716271673596_3719797496004148071_o

現在進行中のガーデンルームです。
工事が遅れていてお客様にはご迷惑をおかけしております中 先週 天然スイス漆喰 カルクウォール の施工を メーカーさんに指導いただきながら行いました。

お施主様のご要望で ガーデンルームもできる限り有害な成分を含まない建材で・・・
という事で私たちも色々と今まで使ったことのない建材を使用し勉強しています。 

下地材(コンパネ、石膏ボード)には有害物質中和機能プライマーであるグリーンエレファント社取り扱いの EcosMDFパッシべーティングプライマーを使用。  プライマー自体がオーガーニックで無害なだけでなく、塗装することでベニヤや石膏ボードなど建材の有害物質を半永久的に中和。 御部屋に放出する有害物質を大きく減らせる大変優れものです。
14117737_917698601675363_2681507554699096843_n

実は先月 友人であるFaux Arts Design 代表の弥江子さんにお誘いいただきプロ向けのイベント Design Paint Cafe にてこちらのイベントを共同に開催されていたグリーンエレファント 代表の木田さんとお話をする機会があったのですが、最近はオーガニックペイントを上回る問い合わせが多い商品なのだそうです。 
プレジャーガーデンでも塗装下地にこちらの製品をご提案しています。

仕上げの塗料はカラーワークスのSherwin Williams から色をお選びいただきました。 製品の品質も勿論ですが、豊富な色展開が魅力でプレジャーガーデンの多くの現場でも使用しています。
写真 2016-03-31 14 07 31_R

さていざ施工。
(カルクウォールの下地は事前に塗布済み)
14206042_917699008341989_6314127799210152386_o
生きたままスイスからきてくれたスイス漆喰! 長旅お疲れ様です!!

14231407_917698931675330_3744048840915206593_o

練習。  若い男の子が汗をかきながら一生懸命やっている姿は数年後の自分の息子をみているようでした。。
14207812_917699001675323_2015541427071186821_o

コテの使い方でなめらかにもザラザラにも。 今回はお施主様が具体的な仕上がりイメージ(ざらつき感)がありましたので念入りに確認をします。
14138020_917698938341996_3575589534216535471_o

14138761_917698935008663_9135016890207874519_o

よっし本番です!
14232617_917699011675322_6280541284670532810_n

スタッフも一生懸命手元をみています。。。
14237523_917699068341983_8379963746636287515_n

「いい汗かかせていただきました~」とその後メーカーのIさんより連絡あり こんなに綺麗に仕上がりました♡
暑い中スタッフMさんもお疲れ様でした。
14183720_917699638341926_7413874984260301717_n

14225631_917699641675259_2645757145092347637_n

建材で使われている工業製品の漆喰(特に外壁用)は数年後に汚くなってしまっているものがほとんどなのですが こちらのスイス漆喰は原料となるアルプス山脈の石灰岩が水や空気を綺麗にする作用があり 化学物質の力を借りずに空気中のCO2を吸収しながら結合し、大理石と同様に100年以上の耐久性があるそうで 外壁もいつまでも 真っ白なんだそうです。 

今回の工事では人にも環境にも優しい資材を沢山つかっていてその良さを私自身も実感しています。
何より、,, 販売されいる方がその製品に惚れ込んでいる、、というのが素晴らしいです。

その他の天然資材もございますのでリフォーム等ご検討中で、健康にも環境にもよくて尚且つ他にないこだわりの空間をお求めの方は是非プレジャーガーデンまでご相談ください。

問い合わせはこちらまで


ミラノサローネ最新トレンド風 「ぬくもりのある自然素材」を使ったキッチン

2016年ミラノサローネのキッチン最新トレンドは

ぬくもりのある自然素材を使ったキッチン

です。 

縺・☆縺ソ0518

春に収めさせていただいたキッチン ↑↑↑

「ぬくもりのある自然素材」を使ったキッチンがトレンドとは知らずに昨年相談をいただいて取り組んでいたキッチンプロジェクトでは リフォームということもあり既存の空間を生かしながら温かくそして一昔前のカントリーキッチンにならないようご提案をさせていだきました。

お客様より昨年初めに
「おもしろい相談するから~」と言われ、、、、、
いざ夏に物件を見た時 楽しそう!!! とワクワクがとまらなくなってしまいました。
どこの現場でも言えることなのですがだいたい大まかなアイデアはその初回の訪問でイメージが決まります。

今回は初め↓↓↓からトップの写真のキッチンアイデアが思い浮かびました。
こういう空間↓↓↓だからこそ 「やる気」スイッチ入りますよね。

IMG_8138
↑↑トップの写真と同じ方角を向いて撮ったBeforeな一枚。

DSC06951

DSC06948

もともとは染めもののアトリエ。
水や染料をバシャバシャやるので内装という内装はなく寒々しい感じです。 実際にとても寒かったです。
合宿なども行える大きな施設でしたので学生さん達が2階に住んでいらっしゃいました。

写真 2015-11-25 11 40 13
光の入る窓は良いのですが 今回のプランではどうしてもアルミのサッシは木製にしたかった。
DSC06964

IMG_8718
染め物をする歳につかっていた流しなどは全て処分。  まずは給排水から。 

IMG_8890
大工工事

IMG_8926
形になってくるのは嬉しいですよね! 

写真 2016-02-11 10 15 07

壁に石を貼るのですが、勿論擬石ではなく本物です。 

IMG_9116
床に一度レイアウトをして確認をしてから実際に貼り付けます。

IMG_9112
自然風にパターン化された擬石と違い組み合わせが難しいです。

写真 2016-02-11 16 20 11
壁面の石のインパクトが大きく荒々しい感じにもなりがちですがそこは正面(壁面側キッチン)前にガラスモザイクを使いキラキラな女性らしさをプラスしバランスを取りました。

写真 2016-02-25 10 37 42
木製の窓も入り室内側も良い感じに♡
IMG_9702
アルミサッシはとても優れた製品だとは思うのですがそれと同等の良さを備えた木製サッシが登場することを強く願います。
アルミってやっぱり冷たい感じがしますよね。

縺・☆縺ソ0518
仕上げの塗装などを経て、ようやく完成をしました(^^)/ 
(アイランド上のレンジフード、天井との接続部分が白のボックスがついているかのようですが、実際にはシルバーメタリックです)

色々とこだわった部分は多く、廊下側にあるドアも木製にし(もともとも木製ではありましたが、、) 取っ手もこだわりました。
写真 2016-04-06 10 29 18
(ドア枠1度目塗装乾き待ちの画像です)

縺・☆縺ソ0512

あの染め場がこんな空間に大変身をしてお施主様がびっくりとても喜んでくださいました。

奥様と一緒にトーヨーキッチンからイケアから色々なショールームを巡り、沢山のものの中から今回のプロジェクトにあうものを一緒に選びました。 
楽しい時間でしたね!  使いやすいと感じる仕様が人それぞれ、照明の明るさも好みが違います。 
このキッチンは貸し出しもする予定なので最終的にキッチンキャビネットはイケア、2槽シンクなどは別ルートで購入。
IKEAのキッチン、結構 ありゃダメだ的に言う人多いですが、素人さんや慣れてない大工さんが組み立てるのは無理です。 ガタガタになりますから。 
(その他のキッチン施工例、これもIKEAです)
勿論IKEA以外のキッチンキャビネットも取り扱っておりますので是非ご相談ください。
私たちは商材を売るのが目的ではなく、お客様の夢を形にしていくのが目的なので引き出しを多くもってデザイン力を大きな武器にこれからも沢山の方の夢を形にしていきたいと思っています。

楽しい仕事をありがとうございましたm(_ _)m


Contemporary tile terrace garden

Contemporary tile terrace garden → HOUZZ サイト

久しぶりの施工例紹介です。

ご紹介したい完工した現場があるのですが早朝子供を駅まで送る疲れか夜全く使いものにならず、、なかなかご紹介出来ずにおります。
申し訳ございません(>_<)  でも下の子(高2)の部活もあと1年ぐらいなので こんな日々もあっという間に良い思い出になるのでしょう さてこちらは4月上旬に完了した現場です。 モダンなガーデンですね! でも四季を感じる植栽もきちんとあり季節の移ろいも感じられます。 0585

リゾートへのご旅行が大好きなファミリー。
自宅にいながらも そんな雰囲気を楽しみたい、、
道路からの視線を気にすること無く庭で過ごしたい、、
庭木も再考。 旦那様が小さな頃から実のなる木が生理的に苦手という事でそれを踏まえで選ぶ事に。

こちらに住む前はログハウスに住まわれていてメンテナンスや修繕に追われたので今回は木製のものはちょっと・・
ということでタイルを使ったテラスのガーデンをご提案。 
小さなお子様もいらっしゃるので合わせて電動式のパーゴラもご提案させて頂きました。

IMG_7728

BEFORE 道路から丸見えでした。

IMG_7719

BEFORE 丁寧に暮らされているので芝生もとても綺麗です。

目隠しの方法としては
・フェンスを設置する
・目隠しの木を植える
・壁を作る
・・・などがありますが 今回は既存のメッシュフェンスを撤去しあらたに壁を作ることに。

IMG_8491

一段一段積んで行きます

IMG_8628

写真 2016-01-22 12 20 11

下の化粧ブロックもジョリパットで仕上げる事になったので下地でデコボコをなくしました。

写真 2016-03-22 9 06 31

門扉両脇にある元々のブロック塀はハウスメーカーオリジナルのもので入手ができないのでサンプルを作りながら似た質感、仕上がりにしていきます。

写真 2016-02-24 14 55 10

床にはるタイルは元々のタイルと同じ品番の箇所と パーゴラの下木目調のタイルを使い高級感をお出ししました。
↑↑はレイアウトの確認。

ベンチの立ち上がりは大理石のモザイクタイル、ベンチはウリン材。
床タイル、壁の質感、ベンチ、植栽、、、
とてもよくまとまったと思います♡
写真 2016-03-28 14 34 31

IMG_9935

土は露出にしていしまうと雨の跳ね返りで壁を汚してしまうので植栽箇所はマルチング。
見た目も綺麗ですし、マルチングを敷くと水分の蒸発も押さえられるので暑い夏には有効です。 
今回は雑草対策でマルチングの下には防草シートを敷きました。

IMG_9932

image
まだ芝生が緑になる前でしたね💦

夜もとても素敵です。

0629

0614

0602

0581

まずは使ってみてどんな家具が必要かゆっくりお考えになるそうです♡

(プレジャーガーデンは外用家具のご提案もしております)

ご家族でBBQやバータイムを楽しんでいただけたら幸いです♪

ちなみに、、パーゴラの両脇には運気アップにつながるシメントリーに鉢を設置。

これからもお客様の事業が繁栄しますように♪ 

素敵なお仕事をありがとうございました。


DESIGN PAINT CAFE に行ってきました

昨日はとても充実した一日でした。 

デコラティブペインターである弥江子さんとの出会いは数年前、女性経営者の会で名刺交換をしてから。 
こういった女性経営者の会ではなかなか建設業の女社長とお会いする事はなく そんな中弥江子さんとは何か直感でピピピときて、、以来沢山の刺激をいただいております。 
そして好きな事、得意な事でビジネスでも成功されていて素晴らしいなぁと。
建設業という共通点だけでなく国際結婚という事や子供の教育方針など共通、共鳴していることも多く、故に弥江子さんの作品も自分の好みのものが多いのでしょう

今日はそんな弥江子さんの日本初のデザインペイントコレクション展 「DESIGN PAINT CAFE」に弥江子さんからのご縁でお友達になった真理さん、ちえこさんと一緒に出向いてきました。 
(こちらはデザイナー向け主催者からの招待制イベントにつき参加には招待状が必要です) 

話しはそれますが とっても不思議な事に、ちえこさんとは30年前からご縁があることがわかり、、 私の弟がウィンドサーフィンをしていてまだ免許がないころにちえこさん、ちえこさんの旦那様の所にスティしたりととってもお世話になっていたのです。 私が弟を乗せて赤いボルボで本栖湖に行っていたことも覚えていてくれ、、本当にびっくりですよね。 

さて「DESIGN PAINT CAFE」
ライフスタイルを豊かにするデザインペイントの数々が紹介されていて 
個人邸、店舗、、 いずれのケースにおいても様々な技法から生まれる無限大の提案が出来るのではないかと胸が高鳴りました! 
今回は紹介制でFBでも紹介できない作品が沢山なのですが 撮影可だったエリアを紹介したいと思います。

IMG_0402
今回の会場は古いビル。 
古いもの、きたないもの、痛んだものを隠すのが常な中、壁の傷みもそのままデザインに取り入れているあたり、すごく好きです。

IMG_0403

オンリーワンなデザイン

IMG_0408

プロのペインターにより手仕事でお客様に既成でなくオリジナルで特別な空間をご用意したいと思われている商業施設のオーナー様などにどんどんご提案したいです

そして勿論自分の空間にも。
ますます事務所移転、マイホームへの夢も膨らみます。

今回のコレクション展では 私も仕事で使わせてもらっている
Green Elephantさんも出展されていてあらためてお取り扱いされているエコスオーガーニックペイントの素晴らしさを知ることができました。 アレルギーでお悩みの方などには絶対におすすめです。 有害物質0(ゼロ)ですから。 
今仕事で使っているのは 有害物質を中和してくれる下地材です。石膏ボードやボンド、パテなどに含まれる有害物質が部屋内に入るのをブロックしてくれるのです、素晴らしいですよね。 
IMG_0177

IMG_0409
ご興味あるかたは是非私までお問い合わせください。

その後は、、弥江子さんが手がけたお寿司屋さん「まんてん鮨コレド室町店」にてまりさん、ちえこさんとお寿司。  
私の好きな赤酢をつかったシャリでのお鮨はとっても美味しかったです。 いつ覗いても混んでいて入れなかったですが今日はラッキーでした。
IMG_0461

IMG_0462 

今日ご一緒させていただいた皆様、充実した一日をありがとうございました!


ミラノサローネで見つけた「これからのキッチン」8つのトレンド by HOUZZ

プレジャーガーデンの施工例も少しづつ紹介しているHOUZZ (プレジャーガーデンのページはこちら

今日 こんな記事がありました。

ミラノサローネで見つけた「これからのキッチン」8つのトレンド

a

  • ぬくもりのあるナチュラルな素材に回帰する傾向があきらかに。

      かなり舞い上がりました。 
      なぜなら、、まだまとめきれていないので紹介は出来ていないのですが 4月に納めたキッチン(ガーデンも同時に工事) が まさにそのものだからです。
      ↓↓↓

      b

      c

      もともと染色の工房として使われていた部屋をリフォーム。 

      自然の素材を多く使用しぬくもりある空間へと仕上げました。

      詳しくはまた別途施工例としてご紹介しますが こういった傾向にあるということはプレジャーガーデンとしてはとても嬉しいですね。 お庭とキッチンもつながりやすいですし。 

      ぬくもりのあるキッチンとしてカントリー調などもありますが、それとはまたちょっと違うスタイルですよね。

      かなり嬉しいです♪ 

      プレジャーガーデン HOUZZページ 
      こちら
      d

      facebookページからもご覧になれます。


  • ホームページ内施工例、法人様事例 更新

    写真 2016-01-14 8 01 00
    写真:現在発売中BISES特別号内弊社広告

    ご無沙汰してしまっていました。 
    いくつかの現場が同時に進んでいるため 現場周りで頭がいっぱいいっぱいになってしました。

    現在いくつかの現場が進行しておりますが もと染めもの教室として使われていたアトリエをキッチンに改造している現場の変わっていきようがとても楽しいです。
    皆さんに紹介できる日がとても楽しみです。

     
    その間、ホームページの更新もしておりました。

    更新にともない新しい事例も沢山紹介していますので是非ご覧になってくださいね。

    リフォーム事例 → こちら
    浴室洗面リフォーム工事の事例などが追加

    ガーデニング事例 → こちら
    マンションガーデニング工事、スタジオ植栽工事例追加

    エントランス → こちら
    駐車場、門扉等追加

    ガーデンアクセサリー → こちら
    コッツウォルドストーンアーチ、ベンチ等追加

    法人のお客様 → こちら
    お料理教室、マンション植栽工事、スタジオ植栽工事例追加

    先日完了したウッドデッキの現場もありますので色々報告するべき事がおおいですね、楽しみにしていてください。

    今年はそして 工事に付随してよりご依頼いただいた方々にとって良い気が流れるお手伝いもしていきます。 
    春に公式にご案内できるかと思いますのでそちらも楽しみにしていてくださいね。


    石材を使ったお庭色々・・

    IMG_7683

    昨年一年をどんな年だったか、、、にたとえると

    プレジャーガーデン的にはとにかく 石を積んで積んで積みまくった一年であったと思います。
    スタッフがお休みにどこかに出かけても石積みをつい見てしまう、、と言っていた程 寒い日も暑い日も、、、スタッフ皆で頑張って積みました。

    ハニーカラーが優しい雰囲気を作ってくれるコッツウォルドストーンをつかったアーチも。 
    IMG_7671

    お客様が展示会でご覧になったものを希望され いただいた写真を見ながら再現していくも同じに出来ず何度もやり直しをしなければならなかったり、またご希望されている形状に石の特徴から難しかったり
    なかなか糸口が見つからず時間がかかってしまいご迷惑をおかけしてしまいました。
    IMG_8192

    こちらのお客様の敷地全体も石積みで囲う作業が延々と続き、、問屋さんの石を使い果たしてしまいました(^_^;) 
    IMG_8197

    IMG_8167

    ところで アーチや石壁に限らず、”石”を使った造作をガーデンは多く使いますが この ”どこからか運ばれてきた石” がもともとの場所から遠く離れた場所でこうして人様の目に触れる活躍?をするのはとても不思議ではないですか?
    もともとあった場所ではゴロゴロと転がっていたものなのに。

    IMG_6170

    乱貼りの石材

    ここにくるまで何億年、何万年というスケールの時間を経ているのでしょうか。
    巻き貝を耳にあてると波の音が聞こえるように、石に触れるとこの石がたどってきた宇宙規模の大きな懐に包まれる気になります。

    最近はコンクリートで石を模造した製品も多く使われますが、用途と目的としてはやむを得ない場合もあるのでしょうが、人が暮らす場においてはやはり生きている(石も生きていると思います)石を使った方が
    庭に命が吹き込まれますね。 

    素材の一つ一つが生きる、お互いに生かされる、そんな庭はきっと沢山の人の心を癒やす場と成長していくでしょうね。

    IMG_0798