歩経路の素材:コンクリート平板

今日はこちらの現場です。 
以前よりお世話になっておりますが 今日はコンクリート平板を敷いてきました。

駐車場から裏庭に抜ける建物両脇に歩経路を希望されていたのですが 片側は防草シートに砂利敷きとし(あまり利用しないので) よく通る側は歩きやすいようにご予算と照らし合わせながらコンクリート平板を提案させていただきました。

写真 2014-05-26 12 34 32

↑↑ Before(駐車場側から)

Processed with MOLDIV

Processed with MOLDIV

↑↑ Before(裏庭から)

当初は通路の真ん中に幅60cmほどのコンクリート平板を敷いた歩経路を作る予定でしたが トランクからの荷物の荷下ろしの際にも足下が安定するように平板の面積を増やしました。 お子さんの自転車も置きやすいですし、使い勝手が良さそうですね♪

Foto 06-05-16 15 56 22

Foto 06-05-16 15 56 28

↑↑ After 

建物脇通路の歩経路には
・レンガ
・コンクリート
・飛び石
・ステップストーン(洋風の飛び石)
・真砂土
・予算があれば石張りなど

などがよく使われているようですね。
プレジャーガーデンが良く使うのは真砂土以外の資材です。
真砂土はそれほど長く使わないうちに風化してひびやワレが生じた事例をみかけたり、苔や湿気による汚れが付きやすく長期的な使用には向いていないのではないか、、という考えからです。 
人がほとんど通らない、ちょっとした隙間などには向いているかもしれませんが。 

こちらの現場ではこれから植栽などが入ります。

しかし、セルジオとスタッフによる仕事ですが本当に綺麗に敷かれていますね(*^_^*) 

ゴールデンウィークも絶賛仕事中です。