庭園療法

 

   

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アナグリウスケイ子式庭園療法を勉強し始めて三年が経ちました。

アナグリウスケイ子先生と始めて出会ったのは三年前。

先生がアートディレクターをされていたK病院で作品をみて心打たれてから20年、その間何度かホームページを拝見していたのですが、ずっと人気のお教室(織物)は満席で空きがなく、

しかし三年前、どうしても先生の元で勉強をしたいとメールした所 ちょうど 「庭園療法」の講座を始められるタイミングで連絡を下さりました。

始めての長野での研修に行く道中はセミナーが

庭での作業

庭の作り方

を学ぶのだとばかり思っていたのですが 全くそうではなく  先生曰く「生きていくパワー」をつけるために”たくさん食べる”事を3日間続けました。 

びっくりです。

もちろんレッスンはきちんとありましたが。

  

 

昨日はそして

輝いている!

とか

眩しい!

とか

そんな姿に

若さって凄い!

と心から思った1日になりました。

医療、ガーデン、アートをつなごうと取り組んでいる、筑波大学の大学院生、卒業生の取り組みの内容や 始まりから途中、今に至るまでのデータ

例えば どんな人(患者、ドクター、見舞客、遠足園児なで)がガーデンを訪ねてどんな会話をしたか、

真面目で楽しい発表にひきこまれた。

アナグリウスケイ子先生は23歳で日本を離れスウェーデンに行き失語症になるも乗り越えながら今に至り活動をされている。沢山の苦労をされながら40年経った今 スウェーデン大使館からねお声掛けで フォーラムを開けた事に感動して涙されていた。

今はもう先生がアートディレクションをされていた当時のものとはすっかり様変わりして魅力が薄れてしまったK病院で先生の優しいアートに励まされた20年前。ようやく先生からの指導をいただけるチャンスに恵まれて3年。

改めて学ばせていただける光栄に感謝し真面目に取り組もうと思いました。

先生が一人で奮闘しながら 蒔いてきた種が芽を出し根をはりはじめました。

私もいただいた種を大事に自分の中で育てています。

私も昨日は久しぶりにセミナーで会い庭園療法をお勤めの精神病棟で実践されているKさんの話なども聞けそちらも感動。

目の前の人の心の緊張をゆっくりと時間をかけて解そうとされている皆さんの顔がとても生き生きとしていたのが印象に残る。

自分は今どんな顔をしているだろうか、、